- 発泡スチロールカッターがダイソーに売ってないのか知りたい
- 100均以外で発泡スチロールカッターが売っているなら買いたい
- 発泡スチロールカッターの代用品があるなら使ってみたい
発泡スチロールカッターは現時点ではダイソーでは売ってないです。(2023年8月)
以前売っていた際は「自転車・車・工具」のコーナーに置いてありました。
便利な高コスパ商品だったので、もう売ってないのは残念ですね。
しかし、ダイソーでは代用可能なものも売っているのでそれを使用する方法もありますよ。
この記事では発泡スチロールカッターがダイソー以外ではどこで買えるかや代用品について説明していきます。
この商品は、ダイソーに売っていたものと同じ電池式なのでどこでも手軽に使用が可能。
グリップも細く握りやすいうえ110グラムと軽量なので、女性や子供でも扱いやすいですよ。

発泡スチロールカッターはダイソーに売ってない!

発泡スチロールカッターは現時点ではダイソーで売ってないです。(2023年8月)

以前は取り扱いがあったようなので、今売ってないのは残念ですね。
100均は商品の入れ替わりが激しいので、もしかしたらまた販売が再開されるかもしれません。
この項目ではダイソー以外の他の100均で、発泡スチロールカッターが売ってないのかについても説明していきます。
ダイソーの店舗にもネットショップにも売ってなかった
ダイソーのネットショップでも実店舗でも現在、発泡スチロールカッターは売ってないです。

私の最寄り店舗の店員さんによると、出荷停止とのことでした。
口コミでも、コスパや使い勝手の良さについてのいいコメントが多かった商品です。
ダイソーで以前販売していた商品は、厚さ2センチまでの発泡スチロールの切断が可能。
電源は電池式で、スイッチを指で押している間だけニクロム線が発熱するものです。

熱線カッターが100円で買えるのは本当に高コスパだったので、販売が終了したのは残念ですね。
セリアとキャンドゥでも以前は取り扱いがあった
発泡スチロールカッターはセリアでもキャンドゥでも現在は売ってないです。(2023年8月)

最寄りの大型店で、念のため店員さんに聞いたところ販売していないとのことでした。
以前セリアとキャンドゥにあったものは、使い方や電源の種類などもダイソー商品と同じ。

100均の全ての店舗で、発泡スチロールカッターの取り扱いが終了したのは残念ですね。
2023年の春には売ってないという口コミがあったので、2022年頃までで取り扱いが終了してしまったようです。
100均の商品で発泡スチロールを切るなら、工具のコーナーにある段ボールカッターが使えますよ。
段ボールカッターはキャンドゥだけでなく、ダイソーやセリアでも販売しています。
今すぐ発泡スチロールを切りたいときに、すぐ購入できますね。
発泡スチロールカッターはホームセンターに売っている

発泡スチロールカッターはホームセンターにさまざまな種類が売っています!
店舗でもネットでも、ほしいときに購入できますよ。
値段は安いものでも1,500円ほどと、コスパの良さは100円で買えるダイソー商品には劣ります。
しかし、大きい発泡スチロールが切れたり、長時間の使用ができたりと使い勝手は抜群ですよ。
この項目では、ホームセンターでどんな発泡スチロールカッターが売っているかについて説明していきます。
カインズにあるペンタイプは大きいものも対応可能
カインズにはペンタイプの商品があり、金具を変えればさまざまなサイズの発泡スチロールが切れます。
発泡スチロールカッターはコの字型の金具にニクロム線を張ったものがスタンダードなタイプ。
熱線カッターは線の長さが商品によって決まっているので、切れる発泡スチロールの大きさや厚さが限定されます。
ペンタイプはペン先の金具の長さを変えると、切りたいものの大きさや厚さに左右されずに使えますよ。
しかし使用中は金具が高温なので、すぐに交換できないことも考えられます。
金具が冷めるまで待つ必要があるので、作業がはかどらないと感じる場合もあるかもしれません。
しっかりと金具が冷めてから交換して、火傷には注意してくださいね。

それぞれの長所短所を見極めて、使いやすいものを選びましょう。
カインズの商品は、ネットで1,500円~5,000円での販売ですよ。
コメリは熱線で溶かして切るものとナイフ形がある
コメリでは熱線で溶かしながら切るものと、ナイフ形の手で切るものが販売しています。
ネットでは熱線タイプが1,500円~3,000円ほどで購入が可能。
熱線で溶かしながら切るものは、発泡スチロールのカスが出にくく掃除が楽ですよ。
発泡スチロールが溶けるとき、独特のにおいが出る場合があるので換気しながら使ってくださいね。
においに健康被害はないと言われていますが、安全のためにも換気してください。
ナイフ形のものは、1,500円ほどで購入できます。

のこぎりのような波刃が主流で、引くのではなく押しながらカットするのがコツですよ。
こちらは切るときにカスが出るので、使用後には掃除が必要です。
小さいサイズの発泡スチロールを切るなら、袋に入れて切ると掃除の手間を減らせますよ。
使用場面や好みに合わせて、選んでくださいね。
DCMには指を離すと発熱が止まる安全な商品がある
DCMにあるスイッチを押しているときだけ発熱する発泡スチロールカッターは、電源の切り忘れもなく安全です。
使用時は高温になるので、切り忘れを予防できると火傷や火事などの危険を回避できるので安心ですね。
スイッチから指を離すと発熱が止まるので、子供でも使いやすいですよ。
しかし、押した状態で使い続けるので長時間の使用は手が疲れるのがデメリット。
スイッチの位置によっては、切りやすい角度で使えない場合もあります。
小さいものや薄い発泡スチロールを切るときに、向いているのではないでしょうか。
ONとOFFで電源を入れたり切ったりするものは、指をスイッチから離して使えるので長時間の使用も疲れません。
大きいものや厚い発泡スチロールでも、切りやすい角度で使えたり途中で切る方向を変えたりと自在です。
電源を切らない限り作業の合間も高温状態が続くので誤って触る可能性があり危険です。

ONとOFFをしっかり切り替えて、電源の切り忘れに注意しましょう。
店舗では1,500円~10,000円、ネットでは2,000円~9,000円の商品を取り扱っていますよ。
ホームセンターの中でも、DCMのネットショップは特に種類が豊富な印象です。
コーナンはコンセント式もあり大量に切るときに便利
コンセントから電源を取るものは、温度が高く大量の発泡スチロールが切れます。
電池式は、電力が低いので熱線の温度も100~200度と低めの設定になっているものが多いですよ。
高温になる商品は使用する電池も多いですし、電池の減りも早くコストや交換の手間がかかります。

電池残量が分からないので、使用中に電池が切れてしまうかもしれません。
コンセント式なら、電力も強く安定しているので熱線も200~250度と高温に。
たくさん発泡スチロールを切りたいときや、固い発泡スチロールを切りたいときにはコンセント式がおすすめですよ。
しかし軽量でどこでも使える電池式とは違い、コンセント式は使用場所が限定されます。
コンセントからの距離や、コードの長さなど使用する際に注意が必要なことも。
コードが作業の邪魔になる場合もあるので、あなたがどんな場面で使うかによって選んでくださいね。
コーナンの商品はネットでは3,000円~4,000円ほどでの販売です。
白光は電池式でコードが邪魔にならず切りやすい

電池式の発泡スチロールカッターなら、コードを気にせずに好きな場所で使えますよ。
コードがないと引っかかる心配もなく、作業がはかどりますね。
電源は単二電池を2本使用するので、別に用意してくださいね。
白光のスチロールカッターは、厚さ7センチ奥行き11センチのものまで切れます。
ダイソーの商品が2センチまでの対応だったので、これを使うと厚いものも切断が可能ですね。
スイッチを押しているときだけ発熱する、オートセーフティスイッチなので切り忘れもなく安全性もバッチリ。
切れるスピードが遅く、「サクサク」というよりは「ゆーっくり」という感覚で切れるという口コミも。
スピーディーに切りたい場合は、少し物足りなく感じるかもしれません。
しかし切断そのものはしっかりできるので心配要りませんよ。
カスが出にくく、きれいに切れるのはありがたいポイント!

使用後に出たカスの掃除や、静電気で服や床などにつくストレスが減るのもメリットですね。
発泡スチロールカッターの代用品で手軽な4つを紹介

工作やごみとして処分する際に発泡スチロールを小さくしたい場合は、身近なもので代用も可能です。
ダイソーで発泡スチロールカッターが売ってないなら、家にあるものや100均で購入できるものが使えるとうれしいですね。
代用できると正規品よりも安くすむので、コスパがいいですよ。
正規の発泡スチロールカッターではないので、安全に切るための注意点もあります。
この項目では、発泡スチロールカッターの代用になるものと注意点などを紹介していきますね。
カッターを使うのが一番身近で手軽に切れる方法
カッターナイフを使うのが手軽で、一番に思いつく代用品ですね。
発泡スチロールをカッターで切るときは、切れ味のいい新しい刃を使用してください。
よく切れるカッターを使うと、断面がボロボロになりにくいですよ。
切れ味が落ちたカッターで無理に切ろうとすると、断面がボロボロになるだけでなく力が入りすぎてケガの危険も。
カッターで切る発泡スチロールの厚さは、3センチくらいまでを目安にしてください。

刃を長くすれば、それ以上の厚さのものも切れますよね?

刃を長く出した状態で一気に切ろうと力を加えると、刃が折れたりケガをしたりする場合も。
カッターは刃先を含む刃の厚さがほぼ一緒なので、ある程度刃が食い込むと引っかかってしまうんです。
カッターで発泡スチロールを切るときは、刃をあまり出しすぎずに小刻みに動かすように切るといいですよ。
厚い発泡スチロールを切るときは、カッター以外の方法が安全です。
温めた包丁を使うと無駄な力がいらずカスも出にくい
温めた包丁を使うと、すんなりと切れてカスも出にくいですよ。
包丁をそのまま使って切ると、カスが出てカッターで切るのとあまり変わりません。

温めるというのが、ポイントになりますよ。
発泡スチロールは90度くらいで溶け始めるので、包丁を温めてから切ると切りやすいです。
やり方は簡単で、お湯が沸騰したら火を止めて5分ほど浸して温めてください。
そのあと、発泡スチロールを切ればOKです。
包丁の材質によっては温めるのに適さない素材もありますので、注意してくださいね。
プラスチック製の包丁ではなく、金属製の包丁を使うのがおすすめですよ。

食材を切るのに使っている包丁で、発泡スチロールを切るのには抵抗があります。
そんなときは、100均でも包丁が手に入るので手軽に試せますね。
段ボールカッターは持ち手に安定感があり切りやすい
段ボールカッターは持ち手もしっかりしていて安定感があるので、発泡スチロールを切るのにも使えます。

ダイソー、セリア、キャンドゥでも段ボールカッターが売っていますね。
100均の段ボールカッターは小さめなので、薄い発泡スチロールを切るぶんには活躍してくれます。

私が行ったDCMには、発泡スチロールも切れる段ボールカッターが販売していました。
厚みのある発泡スチロールを切るのであれば、ホームセンターで購入するのが安心かもしれません。
刃の角度が調整できたり、ストッパー付きで刃をロックできたりと切りやすい工夫もたくさん施されています。
1,000円前後と少しコストはかかりますが、専用に近い代用品なので一番使いやすいかもしれませんね。
はんだごても使えるが高温なので溶けすぎる場合もある
熱で溶かしながら切るという面では、はんだごても使用が可能です。

ダイソーでも500円で販売しているので、手軽に購入できますよ。
熱線の発泡スチロールカッターとはんだごてでは、温度が違うので注意しましょう。
はんだごては400度ほどと、とても高温のため発泡スチロールが切れる前に溶けだしてしまうんです。
切るのに使うというより、ゴミに出す際に割りやすいよう溝をつけたり、穴をあけたりという使用がいいですね。
はんだごてで切るとしたら、温度が上がり切る前や、スイッチを切った後の余熱を利用する方法なら可能でしょう。
発泡スチロールが溶けるときには酸素を多く必要とします。
一酸化炭素中毒を防ぐためにも、はんだごてで発泡スチロールを切るときには換気が必須ですよ。
まとめ

- 発泡スチロールカッターはダイソーには売ってない(2023年8月現在)
- セリアやキャンドゥも発泡スチロールカッターは売ってないが(2023年8月)、段ボールカッターは売っている
- ペンタイプはペン先の金具が交換できるので、大きいものや厚い発泡スチロールも切れる
- スイッチを押しているときだけ発熱するものは、切り忘れがなく安全だが長時間の使用は手が疲れてしまう
- ONとOFFで電源を切り替えるものは手を離して作業できるが、切り忘れで発熱状態が続き危険な場合もある
- コンセント式は熱線の温度が高く長時間の使用に向くが、場面によってはコードが邪魔になる可能性がある
- 白光の電池式は軽量で持ち運びしやすく女性や子供でも使いやすく、7センチまでの厚さが切れる
- カッターで代用するなら、新しいよく切れるものを使い刃は長く出しすぎないのが安全
- 沸騰したお湯で温めた包丁ならカスも出にくく切りやすいが、熱に耐えられるのか材質に注意
- 段ボールカッターはダイソーなどで購入でき、ホームセンターには発泡スチロールに対応しているものもある
発泡スチロールカッターは知っていましたが、まさかダイソーなどの100均で売っていたなんて知りませんでした。
高コスパで、使いやすい商品との声があったので現在売ってないのは残念です。
ホームセンターには種類も豊富に販売しているので、あなたの好みや使用場面に応じて選んでみてくださいね。
代用品としても、家にあるものやダイソーなど100均で購入できるものが使えるので試してみるのもいいですね。
熱線式のカッターは、断面もきれいに切れてカスも出にくいのでおすすめです。
発熱を知らせる通電ランプがついているので、熱せられていることが一目でわかり安全面もバッチリ。
替えの線もついているので、追加で購入の必要がなくコスパもいいですよ。
